写真で紹介!礼文島7日間の旅
礼文島とは、北海道・稚内からフェリーで約2時間行った所にある「花の浮島」と呼ばれる日本最北端の島です。島が位置する環境からか、海抜が0メートルであるにもかかわらず高山植物が生い茂り、山と海が共存するとっても美しい、神秘的な島でした。
撮影した写真700枚を公開
礼文島滞在中に撮影した写真約700枚を日記調の時系列順や、カテゴリ別の写真ギャラリーで公開しています。
例えば、、
猫岩や桃岩の写真を追って行きたい場合には、桃岩〜猫岩〜メノウ海岸(5/22)へ。
「利尻富士」の名前で有名な利尻岳の写真だけをピックアップして見たいなら、利尻富士編へ。
と、こんな風に自由に写真を見ながら礼文島を感じてくださればとっても嬉しいです。
礼文島ってドコにあるの?
あ、一応説明しときますと、礼文島は住所的には勿論北海道です。。
1.香深港フェリーターミナル ⇔ 2.稚内フェリーターミナル ⇔ 3.稚内空港
去る2010、5/18〜24、日本最北端の浮島・礼文島を訪れました。休みの関係でオンシーズンよりも早く、礼文島の観光シーズンの最も早い時期に旅してしまいましたが、礼文島のメジャースポットはほとんど押さえたのと、その場で撮り始めた写真約700枚を基に、これから行かれる方へのガイド的な事ができればと思いサイトを開設しました。
礼文島と稚内、旅の軌跡
それぞれの場所をクリックするとその場所の写真にジャンプしますよ(でも、よければ最初の日付から見て下さい。尚、宇遠内には写真は有りません)
礼文島足跡マップ
1.香深港(フェリーターミナル)
2.香深井
3.日食観測記念モニュメント
4.内路
5.スコトン岬
6.トド島
7.宇遠内
8.地蔵岩
9.メノウ海岸
10.桃岩
11.猫岩
12.知床
稚内足跡マップ
1.北防波堤ドーム
2.稚泊航路記念碑
3.稚内フェリーターミナル
4.禅徳寺
5.北門神社
6.法雲寺
7.量徳寺
8.氷雪の門
9.稚内公園
10.花楽
礼文島の道中、参考にした写真集
写真集 「礼文 花の島 花の道」(北海道新聞社刊¥1,100)
ハンドブックタイプなので、道中、手提げ袋に入れて持ち歩いてました。ただ、これ見てもやっぱり植物は分からない。特にシソ科。(まぁ、シソ科に限らずだけど) 植物は素人には難しいですよ、キノコ見分けるのが難しいのと一緒で。。
ちなみにこの写真集、僕はホテル礼文で購入しましたけど、だいたいどこでも売ってますし、安いんで島巡りの前に1冊購入しておくと良いと思います。フェリーターミナル内の売店や、フェリーターミナル前に並ぶ売店にもたしか置いてあったはず。






